サッカー少年少女のオスグッド病(膝の痛み)を予防するために(後編)

・対処法は


実は大体問題になるのがお腹の筋肉です!!

 

まずは、お腹の筋肉がちゃんと使えているかどうか。そこを正しくチェックした方がいいと思っています!

 

お腹の筋肉がちゃんと使えていないと股関節(お尻の筋肉)もうまくつかえません。

 

お腹の筋肉がうまく使えていない、お尻もうまく使えていないとなると、ももの筋肉が頑張るしかありません。

 

そうやってだんだん膝にストレスが蓄積し、膝の痛みが出やすくなってきます😨

 

そこで、もしドローインを一生懸命しているとするとそれは正しくおなかの筋肉が使えていない可能性があるので注意です!!

ドローインでは腹圧を低下させてしまいます。

 

まず最初のポイントは動きのバリエーションを増やすこと!

イメージが難しいのでもう少しわかりやすく言うと、お腹の力が入れやすい環境作り(腹圧を高めやすい環境作り)をする事です!

ここを知っているか知らないかの違いは大きいです。

 

・まとめ


ジュニアからプロまで一度もケガや痛みがない選手はほとんどいないはずです!

 

ケガや痛みなどで休んでいるそのタイミングをうまく活用し、自分の癖や弱点を知って、それを改善するために地道にトレーニングをする!

 

そうすることで、復帰後は動きの質が高まり、良いプレーにつながります!

 

ケガなどの経験を機に自分の体とどう向き合っていくかはとても重要です!

普段からしっかりケガ予防をしてこれからのサッカー人生を長く楽しみたくないですか??

大分市で膝の痛みやスポーツでの痛みはたきぐち整骨院までお気軽にご相談ください🌝

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