トップアスリートを育てるために!続編

前回はトップアスリートを育てるためにはスポーツをする前の身体の土台や機能が大事ですよと言った内容をお伝えしました。

その一つに赤ちゃんの時の姿勢や動作が大事で、ちゃんとすべき時にしっかり繰り返して行っていたかどうかが大事といった内容もお伝えしました。

もう一つ言うと、遊びの中で転がったり、飛んだり、飛び移ったり、くぐったり、ぶら下がったりetc…

いろんな動作を経験することです!

これはしっかりと知識を持っている人から教えてもらいましょう。

 

ここでやっと前回の続きになりますが、さらに遡って胎児のお母さんのお腹の中にいる時から実は身体の土台作りに影響してる!?

といったところを深堀していきます!

 

胎児はこの時期に子宮の筋肉や膜につつまれていて、丸まった姿勢をしている必要があります。

この時にお母さんの子宮で胎児の丸まった姿勢を維持するためにしっかりと包み込んだいることが大事になります。

さらに子宮を支えるお腹の筋肉も適切に働いている必要があります。

胎児が丸まった姿勢をしている事でこの時期から指吸をしていると言われていて、授乳時の練習をしているとも言われています。

 

胎児がお腹の中で動いたり手足を少し伸ばして子宮の壁に当たった時に、しっかりと包み込まれていて反発することで、まだ伸びてはいけないと感じることができますが、筋肉が弱かったりして反発せずに手足で押した時に壁が伸びる感じになってしまうと、丸まった姿勢を維持することがしにくくなってしまいます。

生まれてからも一定期間は適度に丸まった姿勢でいることが理想で、この時に泣いたりすることで横隔膜や腹筋群のトレーニングをしています。ここのトレーニングがスタートになります。

ですが、お腹の中でしっかり丸まった姿勢でいなかったとすると、身体を伸ばしやすかったり、抱っこしてても伸びようとしたり、逆に丸めようとすると嫌がったりする傾向があります。

結果的にお腹のトレーニングが効率的にできなかったりして、身体の安定性に影響する可能性があります。

 

これをまとめると【健康で適度に強さのある女性を育てる】ことがトップアスリートにつながる!といった内容でした!

しかし、生まれてからでも赤ちゃんのトレーニングをしたり、遊びの中でいろんな刺激をする事で身体の安定性や動きは良くなりますので、

これから運動を始める方や運動を始めてすぐの方、運動を始めたけど安定性や動きが気になる方、もっと活躍したい方などお気軽にご相談ください!

これには私見もたくさん含まれますのでより深い知識をお持ちも方がいらっしゃれば教えていただきたいです!