自分の子どもをトップアスリートに育てるために!といった内容で今回はお話を進めていきます!
普段からスポーツをする前の身体の土台作りが大事だと口を酸っぱく言っております!笑
もちろん競技のスキルや技術もすごく大事です!
ですが身体の土台となる、身体の安定性や可動性、姿勢や動きのコントロールであったりバリエーションetc…
これらの機能がしっかりしている状態だからこそスキルや技術が伸ばしやすいですし、長い競技人生で怪我無くコンスタントに活躍していくためには身体の土台であったり機能は、言うまでもなく大事なところです。
これはどの年代からでも遅くはありませんが、小さければ小さいほど良いかもしれません。
前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題に入っていきます。
発育発達の理論といって、生まれた直後は首もすわってなくグニャグニャだった状態から泣いたり寝返りをしたりハイハイや高ばいで移動したり座ったり立ち上がったりと様々な訓練をしながら、自分で立って歩くまでの安定性や可動性といった身体の様々な機能を高めるための期間と言われています。
なので、すること全てに意味があるんです。
通常はここで基本的な機能はある程度身につけているはず…
ですが、特に第一子だと可愛いが勝ってしまって泣いてはすぐ抱っこをしてあやして泣き止ませようとしてしまう傾向があったり、環境などの影響もあると思いますが腹ばいでの移動やハイハイが少なかったり平均よりも早く立ってしまったり
など、通常自分の身体の安定性などを高めるための訓練をするべき時間が少なかったり不足することで、身体の土台がしっかりと作られていない状態で歩いて、そのままスポーツを始めてしまう。
そうすると、スポーツをする中でよく親御さんからご相談をいただくパワーがないといった悩みであったり、走り方、動きの悪さ、身体の硬さや怪我をしやすい、痛みが出やすいなどといった事や悩みが起こりやすくなってきます。
これだけが原因ではないと思いますが、こういったところが原因になっている場合も非常に多くあります。
といった事が以前から言われていて、実際にこの時期に戻って、赤ちゃんの動きや姿勢を真似してトレーニングを行ったりすることもよくあります。
これは今でもプロのスポーツ選手のトレーニングの中で取り入れられています!
ですが!!
子供さんの身体の土台となる安定性などは、さらに遡って胎児の時、いわゆるお母さんのお腹の中にいる時からすでに身体の土台に影響していると言われているんです!
そうなんです、トップアスリートを育てるためにはお母さんがキーポイントなんです!!
それはなぜか!?
続きは続編で!



