こんな歩き方は要注意!
『膝が痛い』、『足の裏が痛い』、『足首が痛い』、『かかとが痛い』、『股関節が痛い』、『腰が痛い』などと訴える方の中で必ずではありませんが、ほとんどの方に共通することがあります。
それは歩き方です!もう少し細かく言うと歩く時の足の着き方なんです!!
そこで次の項目をチェックしてみましょう!
- ふくらはぎが疲れやすい、張りやすい、つりやすいといった場合も歩き方や立ち方の影響が大きいです。
- 靴の底を見てもらうとわかりますが内側がすり減っている方も要注意です。
- 歩く中でつま先や足の裏の内側に体重が乗っている時間が長い(これは自分ではわかりにくい方もいるかもしれません。外から見ればわかります)


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他にもありますが、一つでも当てはまっていれば歩き方の修正をした方が良いかもしれません。
ちゃんとした歩き方はなかなか難しいですが簡単なポイントはあります。
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こんな姿勢(構え)は要注意!?
姿勢も様々な不調や痛みの原因になっていることが多いです。
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スポーツの場面でいうと…


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上の写真の様な構えになっていませんか?他にもありますがよく見られる構えです。
なぜこの構えがダメなのかわかっていないとケガや痛みを繰り返すばかりかパフォーマンスも上がりにくくなります!
それと特にオーバーヘッドスポーツで腰や肩が痛い人の多くは…
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上の写真のようになっていることがよくあります。
成長期の腰の痛みは『腰椎分離症』といって腰の骨の疲労骨折をするリスクが高いので注意が必要です。
かなりの確率でこの体の使い方のパターンになっています。上記の診断が出るとスポーツも長期の離脱になってしまうので気を付けて下さい!
まとめ
私自身、朝によくウォーキングをしていますが、他の歩いている人を見てついつい分析してしまいます。笑
健康のためにとウォーキングしている方が多いと思いますが、最初にあげた歩き方になっている方がけっこう多く、とてももったいないなと思いながら歩いています。
ウォーキングをしだして膝が痛くなったり、腰が痛くなったりして治療に来る方もいますので…
ウォーキングする事のメリットよりも歩き方によるデメリットが上回る事も多いので、アドバイスしてあげたいですがグッとこらえています。笑
というわけで、歩き方や姿勢の影響は大きいですよという内容でした!
ご質問やご相談がありましたらメッセージをいただければと思います。
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公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 第5巻 検査・測定と評価 財団法人 日本体育協会 より抜粋



