肉ばなれとは
筋肉に急激な負荷がかかることにより筋肉の繊維が部分的に切れたり裂けたりすることです。
押さえた時の痛みが強く、内出血が起こったり、筋肉に力を入れたり、筋肉を伸ばしたりすることで痛みが増強します。
損傷程度によって回復時期が変わってきますので、【超音波エコー】などにより程度の確認も行っていきます。
肉離れの対応
受傷後すぐはアイシングをするのが一般的ですが、最近はアイシングも賛否が分かれています。
それでも直後はアイシングをするのが良いと思います。凍傷には気を付けましょう。
肉ばなれをした場合は初期の適切な処置が復帰を遅らせないためには 重要です。
特に『適切な格好での圧迫固定』が重要になります。
包帯による圧迫固定を行ったり、サポーターによる圧迫など程度や環境によって適切な方法を選択していきます。
どんなサポーターがいいの?などもご相談ください!
症例
40代男性、サッカーの審判をしていて後ろ向きに歩こうとした際にブチっと音がしたそうです。
先ほどは筋肉に対する急激な負荷とお伝えしましたが、この程度でも肉離れを起こすことがしばしばあります。

写真は受傷して3日後に来院した時のものです。
傷は湿布にかぶれてしまったようです。
来院した時は足がつけない状態でしたが適切な処置とラジオ波による温熱治療で順調に回復しています。
肉ばなれは再発を繰り返しやすいため、ラジオ波による温熱治療と予防エクササイズが必要になってきます!
このままスポーツ復帰、復帰後の予防までサポートしていきます😊
ご予約やご相談は公式LINEからどうぞ



