足首のねんざで不安定性を残さずに早期復帰するために

1、足首のねんざとは


足首をひねった!と聞くと多くの方が大体同じことをイメージされるかと思います。

 

スポーツをしていて、走っていて、段差につまずいて、など状況は様々です。

 

経験のある方も多いと思います。

 

ねんざとは足首をひねる事で足首の周りにある靭帯が部分的に切れます😱

 

それにより足首が腫れたり内出血をしたり、歩く時に痛みがあったり、正座ができなかったりといった症状が出てきます😥

2,子どものねんざは要注意!?


10歳以下では骨がまだしっかりしていないので、靭帯は切れずに靭帯に引っ張られた骨がかけてしまうことが多いので注意が必要です。40歳以上にも割と多いです。

 

手術療法はまれで、ほとんどが保存療法です。

 

3,ねんざをした後の適切な処置を!


ねんざだからと言って放置されることも多く、軽いものであればまだいいですが、靭帯が損傷している事が多いので、不安定性や痛みが残ることが多く、受傷後時間がたってから「なかなか痛みが取れない、力を入れにくい」といったような事で来院される方も少なくありません…

 

大事なのは不安定性を残さないことで、そのためには部分的に切れている靭帯がしっかりとくっ付きやすい格好で固定をする事です。損傷程度により1週間~3週間程度固定をします。

 

初期の治療が特に重要で、痛めてからなるべく早めに治療を開始するのが理想です☝🏻😊

 

なぜかというと、時間がたってからだと不安定性が残りやすいからです。

特に初回のねんざでは不安定性を残さないためにも固定がとても重要になります。💡

 

確実な診断と確実な治療により不安定性を残さないことが大切です

4,休むだけではない!復帰を遅らせないためには


状況によっては固定できない場合もありますが、できる範囲での最良な選択をして、当院ではトレーニングも同時進行で行うため競技復帰時期を遅らせず、なおかつスムーズに復帰できるようにサポートしています😀👍🏻

 

特に足首回りの安定性股関節まわりの安定性&可動性は重要ですのでしっかりリハビリを行う必要があります‼️

 

大分市でねんざやスポーツでのケガ、痛みはたきぐち整骨院にお気軽にご相談ください😊