子供と大人では少し違いはありますが、それぞれ簡単に
運動中にひねったり、相手との接触により痛めたり、ジャンプ着地時に痛めたり、日常生活でもひねったり何かをしていて『いたっ!』ってなった場合は靭帯や半月板など膝の関節の何かしらの組織を損傷している可能性がありますので、腫れの程度や靭帯の緩み程度、痛みの場所などを確認して、必要があれば適切な医療機関をご紹介いたします。
そうではない、前から痛いとか徐々に痛くなったとかであれば、どこの組織がどういう刺激で痛みを感じているのかを探っていかなければいけません。
運動をしている子供の場合は骨端症といって成長期に起こりやすい痛みが多いので治療だけではなく身体の使い方も一緒に見ていかなければいけません。
骨端症についてはコチラ
大人の場合は立っている時や歩いている時などの体重の乗せ方(どこに体重が乗っているか)や姿勢が影響していることが多いです。
筋肉をほぐすだけでOKな場合は少ないので、現在治療をしていてほぐしたりストレッチだけしかしていない場合は改善には時間がかかってしまう事も多々あります。
なので上記のチェック&改善方法を教えてくれるところをオススメします。
特に体重の乗せ方は非常に大事ですので、ポイントをわかりやすくお伝えします。
膝の痛みに限らず正しく状態を把握し、最適なアプローチをすることが早期改善へ向けて大事になりますので、しっかり診てもらって詳しく状態を聞いてどうすればいいかもしっかり訪ねてみましょう!
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