スポーツをやっていないくても同じですが、特にスポーツをしていてケガが多かったり、身体の痛みや動きづらさを訴えている場合は身体がちゃんと使えていない可能性が高いです。
そこを正しく見てあげないとケガや痛みを繰り返してしまったり、一生懸命練習しているのにパフォーマンスが上がらないといった事もよくあります。
『身体が硬いからだよ』って言われてストレッチを勧められたりもよくしているみたいですが、身体が硬いのは原因ではなく結果です。
ストレッチがダメなわけではありませんがストレッチだけでは原因は変わりません。
パフォーマンスを上げるためには身体の土台を大きくしておく必要があります!
身体の土台がしっかりしてないと、『昔は上手だったのに伸びなかったね…』と言われてしまう子もたくさん見てきました。
『体幹が弱いから。』これも最近よく言われます。
それでプランクを一生懸命していませんか?
アウターをたくさん使って身体を固めて姿勢をキープするようなことはしていませんか?
やり方にもよりますが、かえって身体を硬くしてしまい動きが悪くなることもよくあるので注意した方がいい場合も多いです。
体幹のどこが弱いのか?その弱さが今の痛みとどう結びつくのか?パフォーマンスが上がらない原因とどう結びつくのか?ではどうするといいのか?
その辺を明確にし、プランを立てる必要があります。
身体のどこが動きのスタートになっていて、どこが安定していなくて、どこの動きが弱いのかなど…
ただそれだけではなく、脳みそが自分の身体をしっかり理解していなくて痛みが出やすかったり、そのせいで動きが悪かったりする可能性もあります。
たきぐち整骨院では身体を正しく見て効率よく身体作りや治療ができるように心がけています!
ちなみに大人も同じです。
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