サッカーでの上半身の使い方でパフォーマンスアップ(前編)

・はじめに


 

サッカーでは主に足を使うスポーツなので、上半身は重要視していない方も多いと思います。

 

サッカーをするうえで体の連動性という意味では下半身をうまく使うためには上半身の動きもうまく使えないといけません。

 

例えば、その場でダッシュをするつもりで足踏みを速くしようとした時に、腕を下げた状態で足だけ動かすよりも、腕も足に合わせて振った方が足の動きは良くないですか?

 

それと同じで上半身と下半身は連動しているため、足を器用に使いたい場合は腕の使い方も重要になってきます。

 

人の体は大雑把にみると、体幹と呼ばれる胴体部分に腕と足がくっついています。

 

もちろん皆さんもご存じの通り体幹(胴体)は大事ですが、体幹(胴体)と腕をつなぎ合わせている肩甲骨体幹(胴体)と足をつなぎ合わせている股関節も非常に重要な部分になります。

 

サッカー以外でも肩甲骨、股関節は重要な役割を果たすはずです。

 

今回は上半身とくに肩甲骨の機能を中心に重要なところをお伝えします。

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後編へ続く…

サッカーでの上半身の使い方でパフォーマンスアップ(後編)

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