身体の土台を強くしてパフォーマンスアップ!

小学生~高校生のスポーツを頑張っている学生またはその親御さんから

『体幹が弱い』、『パワーが出ない』、『体が硬い』、『よくケガをする』、『動きのキレがない』などのご相談をよくいただきます。

どんなところで体幹が弱いと感じるのか?皆さんの認識がそれぞれ多少違っていたりするので、そこも大事だったりします。

 

多くはお腹に力を入れる、お腹の中を締める、などといった表現をしますが、その力を入れるとか締める感覚がわからないだけで練習していって感覚がわかるようになればそれだけでも安定感が増えていきます。

 

それと、同じくらい重要なのが脳の機能です。

脳みそがその瞬間瞬間の状況を瞬時に判断し自分がどう動いたらいいのか、何をすればいいのかを筋肉や関節に命令を出し身体が動きます。

動きのスムーズさや動きのキレなどに関わってきます。

視覚(目の機能、目玉の動き)、前庭覚(三半規管などの姿勢やバランスを調整している部分)、体性感覚(自分の身体がどう動いているか、どこに触れているかなどの感覚)

この三つが身体を動かす時に非常に重要になります。

 

スポーツをするうえで今何に困っているのか?どんなことを改善したいのか?といった主訴と今の身体の状態をチェックして何が必要なのかをつなぎ合わせて、スポーツパフォーマンスが上がるようにトレーニングを行っています。

 

大事なのは体の土台を強くすること!スキルはそのあと!

スキルがあっても体の土台がしっかりしてないと、後々ケガを繰り返すようになったり、昔は上手だったのに最近あんまり活躍できなくなったなど不調に陥ることはよくあります。

身体の土台がしっかりしていればしているほど伸びしろがたくさんできるのでスキルが上達する可能性が高まります!!
未来の自分のために、今のうちからしっかり土台作りをやっておきましょう!!

 

あの時ちゃんとトレーニングやっとけばよかったなと後悔しないように少しでも気になっているのであればお気軽にご相談ください。

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