サッカーでの上半身の使い方でパフォーマンスアップ(後編)

・肩甲骨の機能


肩甲骨は下図のように肋骨の上に乗っかっていて、薄っぺらい骨です。

たくさんの筋肉が付着し、肩甲骨を支えています。

肩甲骨の重要性を認識している方は割と多い印象ですが、どうすればいいのかを認識している方は少ないと感じています。

 

肩甲骨の基本的な動きは上図のような動きになります。ちゃんと動いてくれる可動性も欲しいですが、安定性も必要な場所になります。

安定性とは筋肉の働きにより肩甲骨を肋骨に引き付けることです。そのためには肋骨の形状や動き、さらに肋骨とくっつく胸椎の動き、さらに肩甲骨を安定させる筋肉とつながっている腹筋群の働きが大事になってきます。

 

手を下げてリラックスをして立っている時に肩甲骨の内側がボコッと出っ張っている方をよく見かけますが、その場合もしかしたら肩甲骨の安定性が低下しているかもしれません。

 

特にスポーツの場面で、上肢の機能を発揮するには可動性も安定性も両方欲しいですね。

 

・まとめ


サッカーでは、相手をブロックするときの上半身の使い方やボールを蹴るときの上半身の使い方、フェイントをかける時の上半身の使い方など様々な場面で重要になってきます。

 

姿勢や動き、安定性をチェックして、不足しているところはしっかりと補い、サッカーを楽しみましょう!

 

普段からしっかりケガ予防をしてこれからのサッカー人生を長く楽しみたくないですか??

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